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		<title>2010 なら燈花会</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 08:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も「なら燈花会」が8/5〜14まで行われています。 







なら燈花会は1999年より奈良公園を中心に古都の風景をろうそくの灯りで彩る幻想的なイベントです。
おすすめのエリアは春日野園地会場です。
東大寺大仏殿にむかう道がとても混雑しているのもあって、この会場への入り口がわかりにくいかもしれません。そのせいかおそらく一番ひらけた会場なのにどこかひっそりとた雰囲気を醸し出しています。ろうそくの灯りのなかにはいっていくと自分がアートのなかにいるような気分です。
なら燈花会ウェブサイト
http://www.toukae.jp/
Camera : Nikon D700
Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も「なら燈花会」が8/5〜14まで行われています。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4137/4890396606_449d9c2373_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4137/4890396606_449d9c2373_b.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p><span id="more-444"></span></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4077/4890396216_ca8423f81c_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4077/4890396216_ca8423f81c_b.jpg" alt="" width="570" height="359" /></a></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4078/4890395648_2fd4dd8ca7_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4078/4890395648_2fd4dd8ca7_b.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>なら燈花会は1999年より奈良公園を中心に古都の風景をろうそくの灯りで彩る幻想的なイベントです。</p>
<p>おすすめのエリアは春日野園地会場です。<br />
東大寺大仏殿にむかう道がとても混雑しているのもあって、この会場への入り口がわかりにくいかもしれません。そのせいかおそらく一番ひらけた会場なのにどこかひっそりとた雰囲気を醸し出しています。ろうそくの灯りのなかにはいっていくと自分がアートのなかにいるような気分です。</p>
<p>なら燈花会ウェブサイト<br />
<a href="http://www.toukae.jp/">http://www.toukae.jp/</a></p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II </code></p>
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		<title>滋賀県高島の棚田にて田植え体験</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=406</link>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 11:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.web-homemade.com/days/?p=406</guid>
		<description><![CDATA[友人がオーナーをしている滋賀県高島市の棚田で田植え体験をさせてもらえる機会ができたので参加させてもらいました。 





棚田は農村の過疎化と地域の高齢化、さらに地形的なことから機械化が難しく次第に耕作放棄される土地が増えてきているらしい。 


せっかくのこの景色を維持するために棚田の年間オーナーを募集してられます。田植えと稲刈り以外は土地の方たちが管理していただけるようになっていて、この日は全田んぼの一斉の田植えの日。兵庫、愛知ナンバーと遠方からきた人もふくめて総勢３００人くらいはおられたんじゃないかなと思う。 




一反を１０人で田植えしたので３０分くらいであっけなく終了してしまいました。


ほんの短い時間だったけど感じたのは、とてもやってて清々しかったということ。
あらためて考えてみると、大昔からのそもそもの人間の仕事ってのは、「農作」と「漁業」と「狩猟」がメインで、これが仕事というものの本当にシンプルなカタチなんだなぁと。 
ちょっとした疲労感のあとに、おにぎりと豚汁の炊き出しまでいただいたのがまたおいしくてなおいっそう充実感です。
Camera : Nikon D700
Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友人がオーナーをしている滋賀県高島市の棚田で田植え体験をさせてもらえる機会ができたので参加させてもらいました。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4056/4629286903_0b7710686b_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4056/4629286903_0b7710686b_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p><span id="more-406"></span></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4034/4629287069_905a49305c_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4034/4629287069_905a49305c_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>棚田は農村の過疎化と地域の高齢化、さらに地形的なことから機械化が難しく次第に耕作放棄される土地が増えてきているらしい。 </p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3377/4629287443_97dae6e0cf_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3377/4629287443_97dae6e0cf_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>せっかくのこの景色を維持するために棚田の年間オーナーを募集してられます。田植えと稲刈り以外は土地の方たちが管理していただけるようになっていて、この日は全田んぼの一斉の田植えの日。兵庫、愛知ナンバーと遠方からきた人もふくめて総勢３００人くらいはおられたんじゃないかなと思う。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4023/4629888324_1cbd34afd3_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4023/4629888324_1cbd34afd3_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4020/4629287227_b517831959_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4629287227_b517831959_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>一反を１０人で田植えしたので３０分くらいであっけなく終了してしまいました。</p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4050/4629287563_0c679e9db3_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4629287563_0c679e9db3_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>ほんの短い時間だったけど感じたのは、とてもやってて清々しかったということ。<br />
あらためて考えてみると、大昔からのそもそもの人間の仕事ってのは、「農作」と「漁業」と「狩猟」がメインで、これが仕事というものの本当にシンプルなカタチなんだなぁと。 </p>
<p>ちょっとした疲労感のあとに、おにぎりと豚汁の炊き出しまでいただいたのがまたおいしくてなおいっそう充実感です。</p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II </code></p>
]]></content:encoded>
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		<title>佐保川の桜</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=372</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=372#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 09:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も奈良市内を流れる佐保川沿いの桜を撮ってます。





それほど変化のある面白い被写体の写真が撮れる場所ではないかもしれません。
どちらかというとすぐに同じような写真ばかりが撮れてすぐに飽きてしまう感もあります。
ここ３年、この場所で撮り続けてますが、以前に撮りためた写真と並べてじっくり比べてみるといろいろと発見があり面白いものがあります。 
最初のころの写真はどこか写真を撮ることに対してガツガツしてる感が自分でもわかります（笑）
最近は写真に対して無欲(あれ？..） か、落ち着いた気持ちでずいぶん撮れるようになった気もします。
写真とはあらためて気持ちで撮るものなんだなぁと思う。
&#8220;写真&#8221;はまさに&#8221;写心&#8221;。
Camera : Nikon D700
Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も奈良市内を流れる佐保川沿いの桜を撮ってます。<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4006/4478401984_9b55875936_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4478401984_9b55875936_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a><br />
<span id="more-372"></span></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2696/4478703714_623d20bef7_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2696/4478703714_623d20bef7_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>それほど変化のある面白い被写体の写真が撮れる場所ではないかもしれません。<br />
どちらかというとすぐに同じような写真ばかりが撮れてすぐに飽きてしまう感もあります。</p>
<p>ここ３年、この場所で撮り続けてますが、以前に撮りためた写真と並べてじっくり比べてみるといろいろと発見があり面白いものがあります。 </p>
<p>最初のころの写真はどこか写真を撮ることに対してガツガツしてる感が自分でもわかります（笑）<br />
最近は写真に対して無欲(あれ？..） か、落ち着いた気持ちでずいぶん撮れるようになった気もします。</p>
<p>写真とはあらためて気持ちで撮るものなんだなぁと思う。</p>
<p>&#8220;写真&#8221;はまさに&#8221;写心&#8221;。</p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED</code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>取材からまなぶこと</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=239</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=239#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 22:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[陶芸家 金子佐知恵さん（草舟）に陶芸専門誌「陶工房」 (誠文堂新光社)さんの取材があるとのことで取材風景をさらに取材するために同行させていただきました。 


まず最初に一日の流れを打ち合わせ、その後にロケハンの順をおってから撮影とインタビュー開始。 

私自身もまずは取材と撮影からはじめさせていただいてます。なのでこのように編集社の方々の取材とは言えとても学ぶところが多いです。


編集長の高橋さん、コピーライターの戸村さん、カメラマンの野田さんの三名さまによる取材です。
カメラマンの野田さんはグラフィックデザイナー（ JAGDA会員 ）でもありますが、ご自身がまた陶芸家でもあります。




テーマは「おひなさま」の陶の人形の制作行程です。




ウェブホームメイドでは、サイト制作の一般的にありがちな素材集などを拝借しての制作は基本的にはしないことにしています。
サイトのリアリティを損なわない為にも徹底してオリジナルの画像を使用できるよう撮影からすべてさせていただいてるのですが、このように拝見させていただきますと、そんなことは編集社の方々にとってはもちろんのごとく基本の基本なんですね。 
またカメラマンの野田さんも、これまで外部カメラマンにお願いされるよりもご自分で撮影までてがけるようにされてます。私も撮影しながら、同時進行で頭の中で編集も考えるというスタイルで仕事を進めている点では似てるなぁと思います。 
編集長の高橋さんのお話しがとても面白くて話しがはずんだのですが、名刺をよくよく見てみるとあの「デザインノート」の編集もされてました。
もっとその点、詳しくお話きいておけばよかったとすこし後悔です。 


雑誌「陶工房」(誠文堂新光社)
２月２０日発売のNo.56に掲載されます。上記の写真にあるのはNo.55ですのでご注意ください。
Camera : Nikon D700
Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kusafune.jp/" target="_blank">陶芸家 金子佐知恵さん（草舟）</a>に陶芸専門誌<a href="http://www.seibundo-shinkosha.net/products/list.php?category_id=33" target="_blank">「陶工房」 (誠文堂新光社)</a>さんの取材があるとのことで取材風景をさらに取材するために同行させていただきました。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4065/4346451017_b16512929a_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4065/4346451017_b16512929a_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>まず最初に一日の流れを打ち合わせ、その後にロケハンの順をおってから撮影とインタビュー開始。 </p>
<p><span id="more-239"></span></p>
<p>私自身もまずは取材と撮影からはじめさせていただいてます。なのでこのように編集社の方々の取材とは言えとても学ぶところが多いです。<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4043/4347252538_896a4816ee_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4043/4347252538_896a4816ee_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>編集長の高橋さん、コピーライターの戸村さん、<a href="http://noda.tohboh.com/index001.html" target="_blank">カメラマンの野田さん</a>の三名さまによる取材です。<br />
カメラマンの野田さんはグラフィックデザイナー（ JAGDA会員 ）でもありますが、ご自身がまた陶芸家でもあります。<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4041/4346483879_810a117d17_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4041/4346483879_810a117d17_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2775/4346507365_a16e300750_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2775/4346507365_a16e300750_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a><br />
テーマは「おひなさま」の陶の人形の制作行程です。<br />
<a href="http://farm3.static.flickr.com/2724/4346507431_ef68fa98be_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2724/4346507431_ef68fa98be_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2654/4347252880_4da1c92350_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2654/4347252880_4da1c92350_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>ウェブホームメイドでは、サイト制作の一般的にありがちな素材集などを拝借しての制作は基本的にはしないことにしています。</p>
<p>サイトのリアリティを損なわない為にも徹底してオリジナルの画像を使用できるよう撮影からすべてさせていただいてるのですが、このように拝見させていただきますと、そんなことは編集社の方々にとってはもちろんのごとく基本の基本なんですね。 </p>
<p>またカメラマンの野田さんも、これまで外部カメラマンにお願いされるよりもご自分で撮影までてがけるようにされてます。私も撮影しながら、同時進行で頭の中で編集も考えるというスタイルで仕事を進めている点では似てるなぁと思います。 </p>
<p>編集長の高橋さんのお話しがとても面白くて話しがはずんだのですが、名刺をよくよく見てみるとあの「<a href="http://design-note.jp/" target="_blank">デザインノート</a>」の編集もされてました。<br />
もっとその点、詳しくお話きいておけばよかったとすこし後悔です。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4036/4347279610_973e32abfe_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4347279610_973e32abfe_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a><br />
<a href="http://www.seibundo-shinkosha.net/products/list.php?category_id=33" target="_blank">雑誌「陶工房」(誠文堂新光社)</a><br />
２月２０日発売のNo.56に掲載されます。上記の写真にあるのはNo.55ですのでご注意ください。</p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED</code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>D勉強の会 わかりやすいお米</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=168</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=168#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.web-homemade.com/days/?p=168</guid>
		<description><![CDATA[ナガオカケンメイさんのお店「D&#038;DEPARTMENT」の大阪店で
1月24日に開催されました「D勉強の会 わかりやすいお米」に参加してきました。


大阪の福島区でこだわりのお米屋さんを営む、おくむら米穀の奥村茂さんが、「おいしいお米って何？」についてをナガオカケンメイさんとのお話で考えるトークイベントです。



奥村さんは兵庫県の但馬で生産されてる池口しげおさんという生産者に米づくりをお願いされてます。


ごはん一膳には３２００粒の米粒があります。ー穂が７０粒らしいのでご飯一膳は５０穂の稲穂を食べてることになるんですね。


実際に食べ比べがあります。
Dの旗がささっているお米が普通の白米です。そのとなりから左に、ミルキークイーン（低アミロース米）、五分づき玄米、玄米、もち米。
玄米に独特の甘みがあって私はこれが一番気に入りました。毎日ではなく白米とバランスよく日替わりなら玄米も大丈夫そうです。
結局、最終的には横着して五分づき玄米になりそうな感じもしますが・・


奥村さんが握ってくださった塩むすび。
付け合せにあるのは、黒五いわしの佃煮、煎り米ぬかです。
米ぬかはなんともきな粉とまちがえるような香ばしさと甘みがありました。
奥村さんはみんなが、米ぬかを苦手に感じるように思っておられるようでしたが全くそんなことはなくむしろいろんなものにふりかけて食べたい。
続いて、ポン菓子。
まさかこの会場でやるの？という雰囲気のなかガス圧で満タンになったポン菓子の機械。
準備万端ですね。ホントに万端ですか？








失敗、無惨。


あ〜あ〜あぁ・・・


おみやげにポン菓子と奥村さんのお米２合までいただきとても楽しいイベントになりました。


&#8220;おいしいご飯の炊き方&#8221;
１.重量　
水加減は、内釜の重さ、米の重量、水の重量の合計を正確に量り、最低３回記録した中から、自分自身が一番美味しい硬さを決め、その日、食べる分だけを炊くようにする。
＊水は、軟水がよい。浄水器での水はOK!但し、冷蔵庫などで年中同じ温度にすることで、沸騰時間が均一になる。
２.洗い方
洗う作業はすばやく！ザルとボウルをセットで使い、濁った水に浸かっている時間をできるだけ短くする。（１、２回目はすばやく洗い濁った水をすてる。３回目は、少し丁寧に洗いザル上げを３０分ほどする。）
＊３０分以上のザル上げは、表面が乾き割れやすいのでしてはならない。
３.浸水時間
夏場３０分、冬場６０分浸水する。（水温の違いのため季節によって異なる）
４.火力
３合から５合を炊く場合、沸騰し強火で５〜８分、弱火で１０〜１５分蒸らし１５分が目処。
５.釜返し
炊きたてのお米には、上部と下部でむらがあるため、また、余分な水分をとばすために全体を混ぜておく。（シャリ切り）おひつに入れればさらに、ご飯の余分な水分をおひつが吸い取ってくれる。



D&#038;DEPARTMENT PROJECT OSAKA
〒550-0015　大阪府大阪市西区南堀江2-9-14
 tel：06-4391-2090
Camera : Nikon D700
Lens : Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ナガオカケンメイさんのお店「D&#038;DEPARTMENT」の大阪店で<br />
1月24日に開催されました「D勉強の会 わかりやすいお米」に参加してきました。</p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2722/4335844398_e4c608a5a6_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2722/4335844398_e4c608a5a6_b.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>大阪の福島区でこだわりのお米屋さんを営む、おくむら米穀の奥村茂さんが、「おいしいお米って何？」についてをナガオカケンメイさんとのお話で考えるトークイベントです。</p>
<p><span id="more-168"></span></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4018/4335844532_c1966a72f0_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4335844532_c1966a72f0_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>奥村さんは兵庫県の但馬で生産されてる池口しげおさんという生産者に米づくりをお願いされてます。</p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2779/4335162459_f15bd44edc_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2779/4335162459_f15bd44edc_b.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>ごはん一膳には３２００粒の米粒があります。ー穂が７０粒らしいのでご飯一膳は５０穂の稲穂を食べてることになるんですね。</p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4068/4335161993_44d42ea3cc_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4068/4335161993_44d42ea3cc_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>実際に食べ比べがあります。<br />
Dの旗がささっているお米が普通の白米です。そのとなりから左に、ミルキークイーン（低アミロース米）、五分づき玄米、玄米、もち米。<br />
玄米に独特の甘みがあって私はこれが一番気に入りました。毎日ではなく白米とバランスよく日替わりなら玄米も大丈夫そうです。<br />
結局、最終的には横着して五分づき玄米になりそうな感じもしますが・・</p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2720/4335162603_b41ef7c18e_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2720/4335162603_b41ef7c18e_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>奥村さんが握ってくださった塩むすび。<br />
付け合せにあるのは、黒五いわしの佃煮、煎り米ぬかです。<br />
米ぬかはなんともきな粉とまちがえるような香ばしさと甘みがありました。<br />
奥村さんはみんなが、米ぬかを苦手に感じるように思っておられるようでしたが全くそんなことはなくむしろいろんなものにふりかけて食べたい。</p>
<p>続いて、ポン菓子。<br />
まさかこの会場でやるの？という雰囲気のなかガス圧で満タンになったポン菓子の機械。<br />
準備万端ですね。ホントに万端ですか？</p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2705/4335906202_226d2fc0fe_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2705/4335906202_226d2fc0fe_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2730/4335906364_5d4a34370c_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2730/4335906364_5d4a34370c_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4033/4335844712_40e902e3c8_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4335844712_40e902e3c8_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2776/4335906498_c945a5a537_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2776/4335906498_c945a5a537_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>失敗、無惨。<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4044/4335163257_19b76344b8_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4335163257_19b76344b8_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>あ〜あ〜あぁ・・・<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4039/4335163415_4fc2c71e2d_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4039/4335163415_4fc2c71e2d_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>おみやげにポン菓子と奥村さんのお米２合までいただきとても楽しいイベントになりました。</p>
<p></br><br />
</br></p>
<p><strong>&#8220;おいしいご飯の炊き方&#8221;</strong></p>
<p>１.重量　<br />
水加減は、内釜の重さ、米の重量、水の重量の合計を正確に量り、最低３回記録した中から、自分自身が一番美味しい硬さを決め、その日、食べる分だけを炊くようにする。<br />
＊水は、軟水がよい。浄水器での水はOK!但し、冷蔵庫などで年中同じ温度にすることで、沸騰時間が均一になる。</p>
<p>２.洗い方<br />
洗う作業はすばやく！ザルとボウルをセットで使い、濁った水に浸かっている時間をできるだけ短くする。（１、２回目はすばやく洗い濁った水をすてる。３回目は、少し丁寧に洗いザル上げを３０分ほどする。）<br />
＊３０分以上のザル上げは、表面が乾き割れやすいのでしてはならない。</p>
<p>３.浸水時間<br />
夏場３０分、冬場６０分浸水する。（水温の違いのため季節によって異なる）</p>
<p>４.火力<br />
３合から５合を炊く場合、沸騰し強火で５〜８分、弱火で１０〜１５分蒸らし１５分が目処。</p>
<p>５.釜返し<br />
炊きたてのお米には、上部と下部でむらがあるため、また、余分な水分をとばすために全体を混ぜておく。（シャリ切り）おひつに入れればさらに、ご飯の余分な水分をおひつが吸い取ってくれる。</p>
<p><!--D&#038;D外観--><br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4006/4335844210_d6b871a191_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4335844210_d6b871a191_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a><br />
D&#038;DEPARTMENT PROJECT OSAKA<br />
〒550-0015　大阪府大阪市西区南堀江2-9-14<br />
 tel：06-4391-2090</p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : Ai AF Nikkor 50mm F1.4D</code></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「自分の仕事」を考える３日間</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=78</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=78#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idea]]></category>

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		<description><![CDATA[奈良県立図書情報館で行われた「自分の仕事」を考える３日間というイベントに参加してきました。自分の仕事をつくる（晶文社）の著者の西村さんが主催されたものです。


このイベントは具体的な方法を学ぶものではない。
「どうしたら仕事がうまくいきますか？」とか起業セミナーでもないのです。
ファシリテーターの西村さんはこのようなことを話されてました。
「うまくいった人のはなしはその人がやってるからで、その人のキャラクターがあるからではないか？」

つまりは方法より、その人の想い、しいては「在り方」が自ずと実現する時間、人間関係の流れを自然発生させているのかもしれない。
よく世の中の「必要悪」っていうのかな。
みんな目をつぶってしまって「それいっちゃおしまいでしょ？何もすすまないよ」的な組織的、業界的な大きな流れがありその中で僕らの生活は進行してることがあります。ムダがあるからこそ経済がまわっているという考えもあります。
その慣習のなかで、そこに違和感をもち自分の信念をゲリラ的な実践でそれにぶつけていく。そこから新しい角度のお仕事や価値観を生みだされるのかなと思う。
またさらに特徴的なのが「それが人のためになるから」という考えがベースになっていない。もちろんエンドユーザーのためになっている。しかし今回のトークゲストに共通していたのが「それを自分がやり通したいと思ったから」というのが要因になっていることです。
話しのあとに挙手して質問する時間があるのだが、ここもトークゲストに共通してたのが「そんなこと考えてなかったなぁ」ということ、理屈や方法を学ぶより自分のなかで「それをやりたいんだ」という衝動が発生したらそれをやっておられるのだ。そこで躊躇する人はその想いがまだ足りてないのかもしれない。
なので今回はボクのなかでも具体的な話しを書き留めるというよりは、去年、仕事を成熟させていくなかで悩んだこと苦しんだ場面を回想して、それとゲストの話しを照らしあわせながら、「その時、この方はどういう心境だったんだろう」と想像することに専念してたと思う。
ミシマ社の三島さんのお話においては、まわりに共感してくれる人がいなければ「スタンドアローンでやる」「同じ考えの人が現れれば一緒にやる」。
Open Aの馬場さんにおいては、「そのとき無駄だと思える仕事もその経験を数多く積んでおく」これはオセロみたいなものなのかなと考えてみた。
ネパリ・バザーロの土屋さんにおいては、「人のためにやっていると思っては続けることができない。自分のためにやってるんだ。」という言葉が響いた。
今年は早い段階でなるべく多くの人にお会いしようと思う。自分の考えを知ってもらい、うまく共感してもらうことができれば一緒にすすめられるといいし、意見をいただくことができれば自分のやるべきことのフレームもくっきりとさせることができると思う。


＜「自分の仕事」を考える３日間について＞
自分の仕事をつくる（晶文社）の著者の西村さんが主催されたものです。
http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html
私が参加したのは一日目。
1月9日(土)
09:30～12:00 三島 邦弘（ミシマ社代表／出版人）
13:30～16:00 馬場 正尊（Open A 代表／建築家）
16:30～19:00 土屋 春代（ネパリ・バザーロ代表／事業家）
このイベントの特徴はその進行のしかたにある。
ワークショップ形式にちかい進行はファシリテーターの西村 佳哲さんのもと、トークゲストによる２時間半の話しを３構成に区切りその区切りに15分ずつ合計45分も周りの見知らぬ人とどう思ったかを話すといったもの。
その際、となりに座ってる人は自分とはまったく違うところに関心をもっていたりする。その人に自分の感想をわかるように説明する緊張感がとても刺激的です。
その参加者の８割以上が関西圏外のひとたちで皆さん宿泊をして３日間を参加されます。なので会場の雰囲気は奈良にいて奈良と思えない。
そして参加した方々すべてに共通するのが、このイベントのあと何日、何ヶ月となんともいえない&#8221;読後感&#8221;に似た後引きのある感覚がずっと残るのです。ずっとずっとインスパイアが続くのです。
「自分の仕事を考える3日間」西村 佳哲 (著) 　*2009のアーカイブ
http://www.amazon.co.jp/dp/4335551320/
昨年参加のエントリー。http://www.web-homemade.com/days/?p=7
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>奈良県立図書情報館で行われた「自分の仕事」を考える３日間というイベントに参加してきました。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794965850?ie=UTF8&amp;tag=mtdesign-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4794965850" target="_blank">自分の仕事をつくる</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mtdesign-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4794965850" border="0" alt="" width="1" height="1" />（晶文社）の著者の西村さんが主催されたものです。</p>
<div id="attachment_73" class="wp-caption alignnone" style="width: 570px"><img class="size-full wp-image-73" title="「自分の仕事」を考える３日間" src="http://www.web-homemade.com/days/wp-content/uploads/2010/01/talk_2010.jpg" alt="「自分の仕事」を考える３日間" width="560" height="791" /><p class="wp-caption-text">「自分の仕事」を考える３日間</p></div>
<p></br><br />
</br><br />
このイベントは具体的な方法を学ぶものではない。<br />
「どうしたら仕事がうまくいきますか？」とか起業セミナーでもないのです。</p>
<p>ファシリテーターの西村さんはこのようなことを話されてました。<br />
「うまくいった人のはなしはその人がやってるからで、その人のキャラクターがあるからではないか？」</p>
<p><span id="more-78"></span></p>
<p>つまりは方法より、その人の想い、しいては「在り方」が自ずと実現する時間、人間関係の流れを自然発生させているのかもしれない。</p>
<p>よく世の中の「必要悪」っていうのかな。<br />
みんな目をつぶってしまって「それいっちゃおしまいでしょ？何もすすまないよ」的な組織的、業界的な大きな流れがありその中で僕らの生活は進行してることがあります。ムダがあるからこそ経済がまわっているという考えもあります。</p>
<p>その慣習のなかで、そこに違和感をもち自分の信念をゲリラ的な実践でそれにぶつけていく。そこから新しい角度のお仕事や価値観を生みだされるのかなと思う。</p>
<p>またさらに特徴的なのが「それが人のためになるから」という考えがベースになっていない。もちろんエンドユーザーのためになっている。しかし今回のトークゲストに共通していたのが「それを自分がやり通したいと思ったから」というのが要因になっていることです。</p>
<p>話しのあとに挙手して質問する時間があるのだが、ここもトークゲストに共通してたのが「そんなこと考えてなかったなぁ」ということ、理屈や方法を学ぶより自分のなかで「それをやりたいんだ」という衝動が発生したらそれをやっておられるのだ。そこで躊躇する人はその想いがまだ足りてないのかもしれない。</p>
<p>なので今回はボクのなかでも具体的な話しを書き留めるというよりは、去年、仕事を成熟させていくなかで悩んだこと苦しんだ場面を回想して、それとゲストの話しを照らしあわせながら、「その時、この方はどういう心境だったんだろう」と想像することに専念してたと思う。</p>
<p>ミシマ社の三島さんのお話においては、まわりに共感してくれる人がいなければ「スタンドアローンでやる」「同じ考えの人が現れれば一緒にやる」。</p>
<p>Open Aの馬場さんにおいては、「そのとき無駄だと思える仕事もその経験を数多く積んでおく」これはオセロみたいなものなのかなと考えてみた。</p>
<p>ネパリ・バザーロの土屋さんにおいては、「人のためにやっていると思っては続けることができない。自分のためにやってるんだ。」という言葉が響いた。</p>
<p>今年は早い段階でなるべく多くの人にお会いしようと思う。自分の考えを知ってもらい、うまく共感してもらうことができれば一緒にすすめられるといいし、意見をいただくことができれば自分のやるべきことのフレームもくっきりとさせることができると思う。</p>
<p></br><br />
</br><br />
＜「自分の仕事」を考える３日間について＞</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794965850?ie=UTF8&amp;tag=mtdesign-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4794965850" target="_blank">自分の仕事をつくる</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mtdesign-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4794965850" border="0" alt="" width="1" height="1" />（晶文社）の著者の西村さんが主催されたものです。<br />
<a href="http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html" target="_blank">http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html</a></p>
<p>私が参加したのは一日目。</p>
<p>1月9日(土)<br />
09:30～12:00 三島 邦弘（ミシマ社代表／出版人）<br />
13:30～16:00 馬場 正尊（Open A 代表／建築家）<br />
16:30～19:00 土屋 春代（ネパリ・バザーロ代表／事業家）</p>
<p>このイベントの特徴はその進行のしかたにある。<br />
ワークショップ形式にちかい進行はファシリテーターの西村 佳哲さんのもと、トークゲストによる２時間半の話しを３構成に区切りその区切りに15分ずつ合計45分も周りの見知らぬ人とどう思ったかを話すといったもの。</p>
<p>その際、となりに座ってる人は自分とはまったく違うところに関心をもっていたりする。その人に自分の感想をわかるように説明する緊張感がとても刺激的です。</p>
<p>その参加者の８割以上が関西圏外のひとたちで皆さん宿泊をして３日間を参加されます。なので会場の雰囲気は奈良にいて奈良と思えない。</p>
<p>そして参加した方々すべてに共通するのが、このイベントのあと何日、何ヶ月となんともいえない&#8221;読後感&#8221;に似た後引きのある感覚がずっと残るのです。ずっとずっとインスパイアが続くのです。</p>
<p>「自分の仕事を考える3日間」西村 佳哲 (著) 　*2009のアーカイブ<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335551320?ie=UTF8&amp;ref%5F=sr%5F1%5F1&amp;s=books&amp;qid=1263376504&amp;sr=8-1&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;tag=mtdesign-22" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4335551320/</a></p>
<p>昨年参加のエントリー。<a href="http://www.web-homemade.com/days/?p=7" target="_self">http://www.web-homemade.com/days/?p=7</a></p>
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		<title>桜</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=48</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=48#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 18:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も奈良市内を流れる佐保川沿いの桜を見に行った。
そろそろ散り始めていて、なんとか間に合いましたといったところです。







一年の区切りとしては、元旦よりも桜を見ることのほうが、その意味が大きいかもしれない。あぁ、あれから一年経ったんだなぁという実感が強いですねー。
今年もカメラを構えてお花見したけど、少しずつ自分の撮り方も変わってきたし、これをこの先、毎年ずっと続けていけば数十年後には面白いアーカイブになるのではないかと思う。なのでこれを本日、恒例行事に指定しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も奈良市内を流れる佐保川沿いの桜を見に行った。<br />
そろそろ散り始めていて、なんとか間に合いましたといったところです。</p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3339/3424638952_9dfc90c10e_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3339/3424638952_9dfc90c10e_b.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p><span id="more-48"></span><br />
<a href="http://farm4.static.flickr.com/3647/3424654500_116a24d0e1_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3647/3424654500_116a24d0e1_b.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3580/3423830789_db38b4559a_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3580/3423830789_db38b4559a_b.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>一年の区切りとしては、元旦よりも桜を見ることのほうが、その意味が大きいかもしれない。あぁ、あれから一年経ったんだなぁという実感が強いですねー。</p>
<p>今年もカメラを構えてお花見したけど、少しずつ自分の撮り方も変わってきたし、これをこの先、毎年ずっと続けていけば数十年後には面白いアーカイブになるのではないかと思う。なのでこれを本日、恒例行事に指定しました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『日本のものづくり』取材</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=10</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=10#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 18:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>
		<category><![CDATA[新規タグの追加]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事の取材で大阪のとある業界最大手の巨大工場の撮影をした。
撮影の為にわざわざその日には稼働予定のなかった設備まで動かしていただき、ラインの解説の為に担当の方もついていただきと、&#8221;工場萌え&#8221;の人たちにはきっとたまらない状況だったと思います（笑）







Camera : Nikon D700
Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
この日に撮影したラインの工程は今は同じ内容を中国でもやっています。
そして日本でつくられたものより、格段に安くできあがります。業界内の小規模でやっているところは相当厳しくなってるらしい。というか、潰れてるところもあるという。
ただ、その都度していただける説明の言葉の節々で、できあがるものの不純物の徹底した管理体制、織の正確さへのこだわり、その点に関しては、力強いこだわりを感じました。ものづくりをしてきた人は本当に生真面目。これは日本人ならではの感性だと思う。
途中、カメラバッグのジッパーのとても小さなホルダーを落としてしまい、もう絶対に見つからないから探す気もなかったのだが、１０分後に落ちていましたよと届けていただき、少しの異常も見逃さない管理体制には驚いた。
商品として駄目なものは混入率１００％ではなかったという不正表示として世間に露になる場合もあるけれど、ほとんどの場合、そんな疑いを頭の片隅にもちながらも、それでも安ければでいい、の価値観で日本製でないものを選択されがちだと思う。
一度途切れた技術や関係はもう継承できない。俯瞰的な視野からの調整的は必要かと思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事の取材で大阪のとある業界最大手の巨大工場の撮影をした。</p>
<p>撮影の為にわざわざその日には稼働予定のなかった設備まで動かしていただき、ラインの解説の為に担当の方もついていただきと、&#8221;工場萌え&#8221;の人たちにはきっとたまらない状況だったと思います（笑）</p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3641/3427199287_9dd829e05f_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3641/3427199287_9dd829e05f_b.jpg" width="570" height="379" /></a></p>
<p><span id="more-10"></span></p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3304/3428011852_45c58bffea_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3304/3428011852_45c58bffea_b.jpg" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3605/3427199479_be2ea2d503_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3605/3427199479_be2ea2d503_b.jpg" width="570" height="379" /></a></p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED</code></p>
<p>この日に撮影したラインの工程は今は同じ内容を中国でもやっています。</p>
<p>そして日本でつくられたものより、格段に安くできあがります。業界内の小規模でやっているところは相当厳しくなってるらしい。というか、潰れてるところもあるという。</p>
<p>ただ、その都度していただける説明の言葉の節々で、できあがるものの不純物の徹底した管理体制、織の正確さへのこだわり、その点に関しては、力強いこだわりを感じました。ものづくりをしてきた人は本当に生真面目。これは日本人ならではの感性だと思う。</p>
<p>途中、カメラバッグのジッパーのとても小さなホルダーを落としてしまい、もう絶対に見つからないから探す気もなかったのだが、１０分後に落ちていましたよと届けていただき、少しの異常も見逃さない管理体制には驚いた。</p>
<p>商品として駄目なものは混入率１００％ではなかったという不正表示として世間に露になる場合もあるけれど、ほとんどの場合、そんな疑いを頭の片隅にもちながらも、それでも安ければでいい、の価値観で日本製でないものを選択されがちだと思う。</p>
<p>一度途切れた技術や関係はもう継承できない。俯瞰的な視野からの調整的は必要かと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『だだおし』奈良、長谷寺の祭り</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=9</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=9#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 20:31:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.web-homemade.com/days/?p=9</guid>
		<description><![CDATA[奈良のディープなお祭り。 こういうのこっそりやってるところが素敵です。













Camera : Nikon D700 Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>奈良のディープなお祭り。 こういうのこっそりやってるところが素敵です。</p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3381/3428053420_c7c8937817_b.jpg" target="_blank"><br />
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<p><span id="more-9"></span></p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3366/3427242993_47fe2c91e1_b.jpg" target="_blank"><br />
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<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3642/3427268759_7f051ce911_b.jpg" target="_blank"><br />
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<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3567/3428053766_56d75a5740_b.jpg" target="_blank"><br />
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<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3619/3427269075_45d893b41a_b.jpg" target="_blank"><br />
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<p><a href=" http://farm4.static.flickr.com/3622/3428064020_bac38b1186_b.jpg" target="_blank"><br />
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<p><span style="font-family: Times; line-height: 19px; ">Camera : Nikon D700 <br style="letter-spacing: 0px; " />Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED</span></p>
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		<title>21_21DESIGN SIGHT</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 18:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHTに今さらながら行ってきました。









大好きな安藤建築なのでずっといきたいなと思ってましたが、 なかなかこれといって興味のある展示がなかったのです。
今回は吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー」展ということで六本木にある 21_21DESIGN SIGHTにいってきました。
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_2261/pid_1.html 
セカンド・ネイチャーの内容は斬新でした。
こういうことをもっと地方の美術館でもやってほしい。 
21_21は比べるものじゃないのかもしれないけど、
直島で見た安藤建築のそれとはまた違う印象を受けました。
安藤さんにある重厚さよりもすこし軽い印象を受けました。 
不景気にもかかわらず六本木は別世界。 
ただ、なんとなく感じたのは、箱をつくるビジネスと言うのでしょうか、そこに後からふさわしい中身がやってくるという考え方が 横行してるような残念な感じも。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ミッドタウンの21_21DESIGN SIGHTに今さらながら行ってきました。</p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4008/4353776456_8d5f3c4718_o.jpg" target="_blank"><br />
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<p><span id="more-6"></span></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2717/4353776716_9dd0259511_o.jpg" target="_blank"><br />
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<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4041/4353776616_4de57f3e7d_o.jpg" target="_blank"><br />
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<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2779/4353776528_38ff97bdd1_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2779/4353776528_38ff97bdd1_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>大好きな安藤建築なのでずっといきたいなと思ってましたが、 なかなかこれといって興味のある展示がなかったのです。<br />
今回は吉岡徳仁ディレクション「セカンド・ネイチャー」展ということで六本木にある 21_21DESIGN SIGHTにいってきました。<br />
<a href="http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_2261/pid_1.html" target="_blank">http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_2261/pid_1.html</a> </p>
<p>セカンド・ネイチャーの内容は斬新でした。<br />
こういうことをもっと地方の美術館でもやってほしい。 </p>
<p>21_21は比べるものじゃないのかもしれないけど、<br />
直島で見た安藤建築のそれとはまた違う印象を受けました。<br />
安藤さんにある重厚さよりもすこし軽い印象を受けました。 </p>
<p>不景気にもかかわらず六本木は別世界。 </p>
<p>ただ、なんとなく感じたのは、箱をつくるビジネスと言うのでしょうか、そこに後からふさわしい中身がやってくるという考え方が 横行してるような残念な感じも。</p>
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