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	<title>web homemade log</title>
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	<description>Web Designer,  Photographer days</description>
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		<title>撮りつないでゆく写真 &#124; 道馬軒写真館</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 07:12:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[創業1875年（明治8年）よりつづく写真スタジオ、奈良市の春日大社近くにある道馬軒写真館のサイトです。 家族があつまって家族写真を撮るという時間の過ごし方、それ自体の楽しさを伝えてほしいというのがクライアントの要望でした。 デジタルで伝えるアナログとは よくデジタル全盛な時代にその対極としてアナログという言葉がつかわれます。 デジタルな媒体だからこそアナログを扱うことでお互いの良さがさらに引き出されるものと考えています。 けれどもそもそもアナログとはなんであるのか考えたとき、ただデジタル化できないものでしょうか。それは食べ物などのデジタル化を拒絶し続けるものか。それを考えたときにデジタルの対象としての“アナログ”は“人”なのではないかと。さらにそれを因数分解していくと人間のもってる心のなかにある力そのものである、“思い”がデジタルのコンテンツとして最も映える対象なのではないかという考えにいきつきました。 その人がなにを考え、 どこに向かおうとしているのか。 クライアントには「家族写真」を撮ることに対する強い思い入れがあるということ。 撮影してる時間そのものを楽しんでもらいたいので、他の写真スタジオのような簡単スピーディな撮影とも一線を画していることを伝える必要があります。 いまや簡単にデジタルカメラで写真が誰でも気軽に撮れるこの時代に、あらためて家族がそのためにわざわざあつまり「家族写真」を取り残す時間の大切さを、もういちど見つめ直してもらうことを訴求したコンテンツ構成です。 まだ写真館に足を運ばれたことがないかたには得体のしれないところをクリアにする必要もあります。 家族写真という家族イベント 今回は、写真を撮り残していくことを知って見つめなおしていただき、また写真とのつきあいかたを考えていただくことを狙いにウェブマガジンでも長期に伝えていきます。そしてサイトを通して写真館のファンになっていただくということ。 どこか畏まりすぎたイメージの写真館ですが、実際に「家族写真」ができるまでの撮影の楽しい風景を取材することで、ドキュメンタリーで親しみやすく紹介。ユーザーの実感が湧きやすい、大きな写真とテキストの心地よいバランス、リズム感を活かしたマガジンスタイルが特徴です。 道馬軒写真館 http://www.doubaken.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>創業1875年（明治8年）よりつづく写真スタジオ、奈良市の春日大社近くにある道馬軒写真館のサイトです。 </p>
<p><a href="http://www.doubaken.com/" target="_blank"><br />
<img src="http://www.web-homemade.com/data/blogphoto/doubaken00.jpg" alt="" width="570" height="1031" /></a></p>
<p>家族があつまって家族写真を撮るという時間の過ごし方、それ自体の楽しさを伝えてほしいというのがクライアントの要望でした。</p>
<p><span id="more-672"></span></p>
<h2>デジタルで伝えるアナログとは</h2>
<p>よくデジタル全盛な時代にその対極としてアナログという言葉がつかわれます。 デジタルな媒体だからこそアナログを扱うことでお互いの良さがさらに引き出されるものと考えています。 </p>
<p>けれどもそもそもアナログとはなんであるのか考えたとき、ただデジタル化できないものでしょうか。それは食べ物などのデジタル化を拒絶し続けるものか。それを考えたときにデジタルの対象としての“アナログ”は“人”なのではないかと。さらにそれを因数分解していくと人間のもってる心のなかにある力そのものである、“思い”がデジタルのコンテンツとして最も映える対象なのではないかという考えにいきつきました。 </p>
<h2>その人がなにを考え、<br />
どこに向かおうとしているのか。</h2>
<p>クライアントには「家族写真」を撮ることに対する強い思い入れがあるということ。 </p>
<p>撮影してる時間そのものを楽しんでもらいたいので、他の写真スタジオのような簡単スピーディな撮影とも一線を画していることを伝える必要があります。 </p>
<p><img src="http://www.web-homemade.com/data/blogphoto/doubaken01.jpg" alt="" width="570" /></p>
<p>いまや簡単にデジタルカメラで写真が誰でも気軽に撮れるこの時代に、あらためて家族がそのためにわざわざあつまり「家族写真」を取り残す時間の大切さを、もういちど見つめ直してもらうことを訴求したコンテンツ構成です。 まだ写真館に足を運ばれたことがないかたには得体のしれないところをクリアにする必要もあります。 </p>
<h2>家族写真という家族イベント</h2>
<p>今回は、写真を撮り残していくことを知って見つめなおしていただき、また写真とのつきあいかたを考えていただくことを狙いに<a href="http://www.doubaken.com/mag/index.html" target="_blank">ウェブマガジン</a>でも長期に伝えていきます。そしてサイトを通して写真館のファンになっていただくということ。 </p>
<p><img src="http://www.web-homemade.com/data/blogphoto/doubaken02.jpg" alt="" width="570" /></p>
<p>どこか畏まりすぎたイメージの写真館ですが、実際に「家族写真」ができるまでの撮影の楽しい風景を取材することで、ドキュメンタリーで親しみやすく紹介。ユーザーの実感が湧きやすい、大きな写真とテキストの心地よいバランス、リズム感を活かしたマガジンスタイルが特徴です。 </p>
<p>道馬軒写真館<br />
<a href="http://www.doubaken.com/ " target="_blank">http://www.doubaken.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>百年すまう家 &#124; なかむら工務店</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=648</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 07:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>

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		<description><![CDATA[１００年先を見越したロングライフな「家づくり」を手がける株式会社なかむら工務店のコーポレートサイト。 クライアントの方も、まだ制作当初はぼんやりとしているが伝えたいことをたくさん持っておられます。そして、せっかくつくるサイトなので全てを余す事無く伝えたいと思ってます。ただし、多くをいうことは、結局はなにも伝えることなく終わってしまうことにもなりかねません。 そのなかでサイトを見にきてくださったユーザーの方々がそのサイトを見終わってブラウザを閉じた時に、なかむら工務店の印象として頭のなかになにが残っているか。 そこで、まず、タグラインを決めることからはじめました。 なかむら工務店といえば、 「百年すまう木の家 」 であるということ。 「長く住める木材にこだわった家づくりをしている工務店である」という、一つの力強い印象をユーザーのあたまの中に植え付けるためにこのタグラインをコンテンツ構成の柱にしました。 作り手の ”木の家づくり” への徹底したこだわりを、ドキュメンタリーな写真と、スタッフの想いをユーザーに読ませることにより訴求しています。より親しみやすい構成にするため、実感の湧く大きな写真とテキストの心地よいバランスとリズム感を活かしたマガジンスタイルで表現しています。 施工事例ページでは近年のディスプレイのIPS化と高解像度化にあわせて、リアリティの感じられる大きな写真でレイアウトを展開しています。 百年すまう家 &#124; なかむら工務店 http://nakamura-koumuten.jp/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１００年先を見越したロングライフな「家づくり」を手がける株式会社なかむら工務店のコーポレートサイト。 </p>
<p><a href="http://nakamura-koumuten.jp/" target="_blank"><br />
<img src="http://www.web-homemade.com/data/blogphoto/nakamurakoumuten00.jpg" alt="" width="570" /></a></p>
<p><span id="more-648"></span></p>
<p>クライアントの方も、まだ制作当初はぼんやりとしているが伝えたいことをたくさん持っておられます。そして、せっかくつくるサイトなので全てを余す事無く伝えたいと思ってます。ただし、多くをいうことは、結局はなにも伝えることなく終わってしまうことにもなりかねません。 </p>
<p>そのなかでサイトを見にきてくださったユーザーの方々がそのサイトを見終わってブラウザを閉じた時に、なかむら工務店の印象として頭のなかになにが残っているか。 </p>
<p>そこで、まず、タグラインを決めることからはじめました。 </p>
<p>なかむら工務店といえば、</p>
<h2>「百年すまう木の家 」</h2>
<p>であるということ。</p>
<p><img src="http://www.web-homemade.com/data/blogphoto/nakamurakoumuten01.jpg" alt="" width="570"  /></p>
<p>「長く住める木材にこだわった家づくりをしている工務店である」という、一つの力強い印象をユーザーのあたまの中に植え付けるためにこのタグラインをコンテンツ構成の柱にしました。 </p>
<p>作り手の ”木の家づくり” への徹底したこだわりを、ドキュメンタリーな写真と、スタッフの想いをユーザーに読ませることにより訴求しています。より親しみやすい構成にするため、実感の湧く大きな写真とテキストの心地よいバランスとリズム感を活かしたマガジンスタイルで表現しています。 </p>
<p><img src="http://www.web-homemade.com/data/blogphoto/nakamurakoumuten02.jpg" alt="" width="570" /></p>
<p>施工事例ページでは近年のディスプレイのIPS化と高解像度化にあわせて、リアリティの感じられる大きな写真でレイアウトを展開しています。 </p>
<p>百年すまう家 | なかむら工務店<br />
<a href="http://nakamura-koumuten.jp/" target="_blank">http://nakamura-koumuten.jp/</a></p>
<p><!--<code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II </code>--></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第３回「自分の仕事」を考える３日間</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=478</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=478#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 16:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idea]]></category>

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		<description><![CDATA[奈良県立図書情報館で行われた３年間にわたって開催された「自分の仕事」を考える３日間というイベントの最終回に参加してきました。このイベントは、働き方研究家 西村 佳哲 さんの「自分の仕事をつくる」（ちくま文庫）という本がきっかけで生まれたイベントです。 今回は３年にわたるこのイベントの最終回でした。 あらためて同じような体験が難しい素敵なイベントだと思う。 私が参加したのは初日と3日目。 ＜プログラム＞ 1月8日(土) 広瀬 敏道さん（ホールアース自然学校 創設者） 坂口 恭平さん（作家、建築家、「0円ハウス」著者） 川口 有美子さん（アドボカシー、「逝かない身体」著者） 1月9日(月) 鈴木 昭男さん（サウンドアーティスト） 山本 ふみこさん（主婦、随筆家） 中村 好文さん（建築家） 1月10日(月) 皆川 明さん（ミナ ペルホネン代表、デザイナー） 伊藤 ガビンさん（編集者、ディレクター） ファシリテーター : 西村佳哲さん 主催 : 奈良県立情報図書館 奈良県立図書情報館「自分の仕事」を考える３日間 このイベントの特徴はその進行のしかたにあります。 ワークショップ形式にちかい進行はファシリテーターの西村 佳哲さんのもと、トークゲストによる２時間半の話しを３構成に区切りその区切りに15分ずつ合計45分も周りの見知らぬ人とどう思ったかを話すといったもの。 その際、となりに座ってる人は自分とはまったく違うところに関心をもっていたりする。その人に自分の感想をわかるように説明する緊張感がとても刺激的です。 ＜進行の特徴＞ 1.ゲストの事前インタビュー記事を黙読する（5分） →　参加者が３人のグループになり感想、意見交換。 2.ゲストのはなしを聴く。（30分） →　おなじグループでふたたび。 3.西村さんによるゲストインタビュー（20分） →　さっきとは違う２人のグループで。 4.参加者からの質問（30分） テーマはゲストが 「どんなふうに仕事をしてきたか？」 「仕事のうえで大切にしていること」 以下、私の感想です。 このイベントとの出会いは、2009年の第１回「自分の仕事」を考える３日間。 3年間にわたり参加させていただいたが、第1回めは自分がこの仕事を独立した年とちょうど重なり、ゲストのお話しやイベント自体を真正面から体当たりで受け止めてしまって、とにかく衝撃的だった。 それはなんだか重い鉛が胃に溜るような感覚。あくまで私がそう受け取ってしまった。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>奈良県立図書情報館で行われた３年間にわたって開催された<a href="http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2010.html" target="_blank">「自分の仕事」を考える３日間</a>というイベントの最終回に参加してきました。このイベントは、働き方研究家 西村 佳哲 さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480425578?ie=UTF8&#038;ref_=sr_1_2&#038;s=books&#038;qid=1295024177&#038;sr=1-2&#038;linkCode=shr&#038;camp=1207&#038;creative=8411&#038;tag=mtdesign-22" target="_blank">「自分の仕事をつくる」</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mtdesign-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4794965850" border="0" alt="" width="1" height="1" />（ちくま文庫）という本がきっかけで生まれたイベントです。</p>
<div id="attachment_73" class="wp-caption alignnone" style="width: 570px"><img class="size-full wp-image-73" title="「自分の仕事」を考える３日間" src="http://www.web-homemade.com/days/wp-content/uploads/2011/01/talk_2010.jpg" alt="「自分の仕事」を考える３日間" width="560" height="791" /><p class="wp-caption-text">第三回「自分の仕事」を考える３日間</p></div>
<p>今回は３年にわたるこのイベントの最終回でした。<br />
あらためて同じような体験が難しい素敵なイベントだと思う。</p>
<p><span id="more-478"></span></p>
<p></br></p>
<p>私が参加したのは初日と3日目。</p>
<blockquote><p>
＜プログラム＞<br />
1月8日(土)<br />
広瀬 敏道さん（ホールアース自然学校 創設者）<br />
坂口 恭平さん（作家、建築家、「0円ハウス」著者）<br />
川口 有美子さん（アドボカシー、「逝かない身体」著者）</p>
<p>1月9日(月)<br />
鈴木 昭男さん（サウンドアーティスト）<br />
山本 ふみこさん（主婦、随筆家）<br />
中村 好文さん（建築家）</p>
<p>1月10日(月)<br />
皆川 明さん（ミナ ペルホネン代表、デザイナー）<br />
伊藤 ガビンさん（編集者、ディレクター）</p>
<p>ファシリテーター : 西村佳哲さん<br />
主催 : 奈良県立情報図書館<br />
<a href="http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2010.html" target="_blank">奈良県立図書情報館「自分の仕事」を考える３日間</a></p></blockquote>
<p></br><br />
このイベントの特徴はその進行のしかたにあります。<br />
ワークショップ形式にちかい進行はファシリテーターの西村 佳哲さんのもと、トークゲストによる２時間半の話しを３構成に区切りその区切りに15分ずつ合計45分も周りの見知らぬ人とどう思ったかを話すといったもの。</p>
<p>その際、となりに座ってる人は自分とはまったく違うところに関心をもっていたりする。その人に自分の感想をわかるように説明する緊張感がとても刺激的です。</p>
<blockquote><p>＜進行の特徴＞<br />
1.ゲストの事前インタビュー記事を黙読する（5分）<br />
→　参加者が３人のグループになり感想、意見交換。</p>
<p>2.ゲストのはなしを聴く。（30分）<br />
→　おなじグループでふたたび。</p>
<p>3.西村さんによるゲストインタビュー（20分）<br />
→　さっきとは違う２人のグループで。</p>
<p>4.参加者からの質問（30分）</p></blockquote>
<p></br></p>
<p>テーマはゲストが</p>
<h2>「どんなふうに仕事をしてきたか？」</h2>
<h2>「仕事のうえで大切にしていること」</h2>
<p>以下、私の感想です。</p>
<p>このイベントとの出会いは、2009年の第１回「自分の仕事」を考える３日間。</p>
<p>3年間にわたり参加させていただいたが、第1回めは自分がこの仕事を独立した年とちょうど重なり、ゲストのお話しやイベント自体を真正面から体当たりで受け止めてしまって、とにかく衝撃的だった。</p>
<p>それはなんだか重い鉛が胃に溜るような感覚。あくまで私がそう受け取ってしまった。<br />
そして正直この数年は気持ちがけっこうしんどいところがずっとあった。</p>
<p>参加される方々の意識も回を重ねるにつれどんどん高まってるように思うし、また、途中に参加者どうしがトークゲストの話しの内容をもとに意見交換する時間がもうけられてるのですが、その話しの盛り上がりや話題の掘り下げ方が年々に成熟されてて有意義なものになってた気がする。</p>
<p>これはきっと西村さんの目指されてるところに、いまの時代が持ってる気持ちのほうが徐々に追いついてきてるからなのかもしれない。</p>
<p>昨年度の内容は書籍でまとめられて販売されている。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335551428?ie=UTF8&amp;ref_=pd_sim_b_2&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;tag=mtdesign-22" target="_blank">「みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？」</a>2010年のアーカイブ。<br />
(今回の内容も秋頃に発刊されるとのこと。)</p>
<p>けれども、しかし、昨年の内容を書籍で読み返していてもまた違う感覚がする。</p>
<p></br><br />
</br></p>
<h2>場がつくりだす空気感</h2>
<p>このイベントの醍醐味はフォーラムでのトークゲスト、西村さん、運営者の方々、参加者が共同で生みだす、他にはない&#8221;場の空気&#8221;なのだと思う。やっぱりこのイベントは&#8221;ライブ&#8221;そのものだったんだなと思う。&#8221;ライブ「感」&#8221;ではなくて。</p>
<p>今回も、もちろん魅力的なトークゲストの方々のお話に興味が高まりますが、そのなかでも私は進行役で、ファシリテーションをされてる西村さんの言葉や場の空気感の作り方、振る舞いに最も関心があった。それは昨年に京都精華大学で主催された西村さん主催のインタビュー講座を受講した流れの影響もある。</p>
<p>人と人とが面とむかったときに生まれる場の空気感。<br />
それはなにげない日常会話もそうだし、私の仕事でいえばカメラマンと撮影される側のひと、インタビュアーとされる側のひとの関係もそう。お互いが見えない糸の端を持っていてその糸が切れない感じに引っ張り合って、&#8221;ハリ&#8221;をつくってるような感覚のコミュニケーション。</p>
<p>西村さんはインタビューイ (インタビューされる側) が、腹に据えてるけど、言葉にできないところを絶妙に引き出して、それを私たちが腑に落ちて納得するところまでさらに問いだされる。翻訳に近いかもしれないけどあくまでインタビューイの言葉。</p>
<p>またトークゲストの話しを聴いている参加者が都度話しを聴きながら心のなかで発生してるほのかな疑問、違和感も絶妙に察知しておられる。</p>
<p>すべて絶妙としてかいいようがない。それは技術というよりも、ナビゲーションに近いイメージ。インタビュー講座では、西村さんはそれを「一緒に同じ風景を見ながら旅してる感覚」とおっしゃってた。きっと、西村さんの態度と存在感とがつくりだす心地よい緊張感がそうさせているのだと思う。</p>
<p>私たちがもしその域に到達しようとするならば、それはなにか、日本の古来からある、禅や、武道、茶道などに近い感じがしてならなかった。時間をかけて繰り返し稽古を通じて自分の人格の完成をめざす、道の追求の性格も持ち合わせてるような気がしたのです。</p>
<p>インタビュー講座の内容もエントリーとしてまとめてみたいとずっと思っているのだが半年たったいまもまだ言葉に整理することができない。言葉に整理することで欠け落ちる&#8221;もったいなさ&#8221;が生じるようにも思うからです。</p>
<p></br><br />
</br></p>
<h2>それぞれの人の『本当』に近づく</h2>
<p>最後に西村さんと情報図書館の乾さんによる&#8221;あとがき&#8221;的なお話の場が設けられました。</p>
<p>そこでの西村さんの印象的なことば。<br />
なぜ、今回でこのイベントを終了することになったのか。</p>
<blockquote><p>「集客力もあって、楽しいと思える仕事なんだけど、いつか続けることが目的になってしまうのが怖い。続けることばかりを目的にして、本来あるべき目的を忘れてしまったら、そこに意味はなくなる。（要約）」</p>
<p>「（このイベントで）大事なのは、あたたかい場をつくること。それぞれの人の『本当』に近づいた時、あたたまる。それはハウルの城のカルシファーのような。その『炎』は、誰でも持っているのです。（要約）」<a href="https://twitter.com/localdesign/status/24512556768956417" target="_blank">*引用</a></p></blockquote>
<p>そして坂口さんも紹介されてたカントの「啓蒙とは何か」を引用して、西村さんがいまの仕事をはじめられて苦労されてた頃に、取材先のホテルのシェフの方が西村さんにちゃんとむきあって、丁寧にあたたかい対応をしてくれた時の体験と重ねて、その時、他人をちゃんと一人の大人として認め接することの大切さと、また私たち自身が真の意味での大人になることの重要さを語っておられた。（その頃を思い出して少し言葉に詰まられていたのが印象的だった。）</p>
<blockquote><p>カント『永遠平和のために／啓蒙とは何か 』より<br />
「啓蒙とは何か。それは人間が、みずから招いた未成年の状態から抜けでることだ。未成年の状態とは、他人の指示を仰がなければ自分の理性を使うことができ ないということである。人間が未成年の状態にあるのは、理性がないからではなく、他人の指示を仰がないと、自分の理性を使う決意も勇気ももてないからなの だ。だから人間はみずからの責任において、未成年の状態にとどまっていることになる。こうして啓蒙の標語とでもいうべきものがあるとすれば、それは「知る 勇気をもて」ということだ。<a href="http://bit.ly/hsnrGN " target="_blank">*参考</a></p></blockquote>
<p>これはまだ長く咀嚼する時間が必要かもしれないが、「それあなた本心で言ってるのですか？」と問われることに近いのか。</p>
<p>誰かにいわされてるわけでもなく、やらされてるわけでもなく、本当に自分でそれを心の底から欲しているのか。それはONかOFFかの絶対的な答えではなくて、あくまで相対的に近しいところに常に問い続けることなのかもしれない。そしてそれが一致したときに自分も接する相手も本当に満たされた気持ちになるのだろう。</p>
<p>今回、ゲストの方のおはなしを聴いて自分で考えること、また、他の参加者にも聴いてみたかったことのところに、トークゲストとの自分の間にある共通した点と違う点。トークゲストと私たちの間には大きな川がありどこか向こう岸にいるような感覚はやっぱり拭えない。でもこのイベントに参加することによってその川には何本ものたくさんの橋はかけられてる感覚。なので近い。でもイベントが終わる頃にはその橋は撤去されてる感覚がこれまでの２回のイベントのあとに残る感覚だ。</p>
<p>トークゲストの方々に共通して、そこを突き詰めていくと自分なりに簡単だけど難しい答えにいきついた。それはなによりも「圧倒的な行動力」だと思った。そんなことは第一回のイベントに申し込む前から薄々と感じてたのは間違いない。</p>
<p>では、あしたから「やるぞ！」と意気込むことだろうか。きっと空回りに終わる。<br />
そのトークゲストの方々に共通する私たちにない「圧倒的な行動力」は、これまでの２回のなかでも何度かでてきた「衝動」が、エネルギーになっている。だから迷わないのだと思う。</p>
<p>なぜ、それができたのですか？とゲストに尋ねてもなんとなくしかわからない気で終わってしまうのは、ゲストが持ってる「衝動」を分解して説明してくださいとお願いしてるのかもしれない。それは分かった気持になれてもありのままを取り入れることは難しいと思う。あくまでもゲストのもつ衝動の把握でしかない。</p>
<p>そこで、自分のなかに「衝動」を湧かせること考えたとき、西村さんの言葉にある。自分の『本当』に近づいたときのカルシファーの発動しかないのかもしれない。それには普段から自分に対しても素直な気持ちで向き合った状態での経験を積んでいくことのように思う。自分が腑に落ちる感覚を大事にする。</p>
<p></br><br />
</br></p>
<h2>いまを見据える</h2>
<p>今回はこれまでで自分のなかに、それが良いか悪いのか、イベントの受け方のコツみたいなのもできてきて、特に坂口さんのお話しを聞いて自分とは大きな行動力の差はあるものの、思考のプロセスに共通してるところがあり、それがどこか安心につながり自信に変えられそうなきがした。</p>
<p>皆川さんのお話しで、自分のなかの受け止め方がこの三年間でピークに達したが、また気持ちが以前のようにジタバタしはじめてた。このままこのイベントが最終回になるとちょっとまずい感じもした。けれども、その後、ガビンさんのお話しは自分の普段のニュートラルな心持ちから正しく頑張れる気にさせていただけたように思う。</p>
<p>坂口さんのおはなしにもあったように自分ができることの「飛距離」がある。<br />
「いま」という場所が登山でいうところのベースキャンプで、そこからC1、C2、と山頂までルートを築いていく。このルートではまずいと思ったら、坂口さんがおっしゃるところの「バック / トゥー・ザ・フューチャー」してベースキャンプでまた登山計画を練りなおす。</p>
<p>この最終回は、あなたは「これでいいのだ。」という安心感をいただけたというところがとても大きい。これは皆さんももしそうなら西村さんの三年通しての文脈にお心遣いみたいなのがあるのかなぁ。西村さんにはほんとに大切なものを頂きました。</p>
<p>大事だと気づいたことについてまた追記していきます。</p>
<p><a href="http://www.web-homemade.com/days/?p=78">第２回参加のエントリー</a><br />
<a href="http://www.web-homemade.com/days/?p=7">第１回参加のエントリー</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>なら燈花会</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=444</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 08:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photo]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も「なら燈花会」が8/5〜14まで行われています。 なら燈花会は1999年より奈良公園を中心に古都の風景をろうそくの灯りで彩る幻想的なイベントです。 おすすめのエリアは春日野園地会場です。 東大寺大仏殿にむかう道がとても混雑しているのもあって、この会場への入り口がわかりにくいかもしれません。そのせいかおそらく一番ひらけた会場なのにどこかひっそりとた雰囲気を醸し出しています。ろうそくの灯りのなかにはいっていくと自分がアートのなかにいるような気分です。 なら燈花会ウェブサイト http://www.toukae.jp/ Camera : Nikon D700 Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も「なら燈花会」が8/5〜14まで行われています。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4137/4890396606_449d9c2373_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4137/4890396606_449d9c2373_b.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p><span id="more-444"></span></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4077/4890396216_ca8423f81c_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4077/4890396216_ca8423f81c_b.jpg" alt="" width="570" height="359" /></a></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4078/4890395648_2fd4dd8ca7_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4078/4890395648_2fd4dd8ca7_b.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>なら燈花会は1999年より奈良公園を中心に古都の風景をろうそくの灯りで彩る幻想的なイベントです。</p>
<p>おすすめのエリアは春日野園地会場です。<br />
東大寺大仏殿にむかう道がとても混雑しているのもあって、この会場への入り口がわかりにくいかもしれません。そのせいかおそらく一番ひらけた会場なのにどこかひっそりとた雰囲気を醸し出しています。ろうそくの灯りのなかにはいっていくと自分がアートのなかにいるような気分です。</p>
<p>なら燈花会ウェブサイト<br />
<a href="http://www.toukae.jp/">http://www.toukae.jp/</a></p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II </code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>滋賀県高島の棚田にて田植え体験</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 11:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[友人がオーナーをしている滋賀県高島市の棚田で田植え体験をさせてもらえる機会ができたので参加させてもらいました。 棚田は農村の過疎化と地域の高齢化、さらに地形的なことから機械化が難しく次第に耕作放棄される土地が増えてきているらしい。 せっかくのこの景色を維持するために棚田の年間オーナーを募集してられます。田植えと稲刈り以外は土地の方たちが管理していただけるようになっていて、この日は全田んぼの一斉の田植えの日。兵庫、愛知ナンバーと遠方からきた人もふくめて総勢３００人くらいはおられたんじゃないかなと思う。 一反を１０人で田植えしたので３０分くらいであっけなく終了してしまいました。 ほんの短い時間だったけど感じたのは、とてもやってて清々しかったということ。 あらためて考えてみると、大昔からのそもそもの人間の仕事ってのは、「農作」と「漁業」と「狩猟」がメインで、これが仕事というものの本当にシンプルなカタチなんだなぁと。 ちょっとした疲労感のあとに、おにぎりと豚汁の炊き出しまでいただいたのがまたおいしくてなおいっそう充実感です。 Camera : Nikon D700 Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友人がオーナーをしている滋賀県高島市の棚田で田植え体験をさせてもらえる機会ができたので参加させてもらいました。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4056/4629286903_0b7710686b_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4056/4629286903_0b7710686b_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p><span id="more-406"></span></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4034/4629287069_905a49305c_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4034/4629287069_905a49305c_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>棚田は農村の過疎化と地域の高齢化、さらに地形的なことから機械化が難しく次第に耕作放棄される土地が増えてきているらしい。 </p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3377/4629287443_97dae6e0cf_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3377/4629287443_97dae6e0cf_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>せっかくのこの景色を維持するために棚田の年間オーナーを募集してられます。田植えと稲刈り以外は土地の方たちが管理していただけるようになっていて、この日は全田んぼの一斉の田植えの日。兵庫、愛知ナンバーと遠方からきた人もふくめて総勢３００人くらいはおられたんじゃないかなと思う。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4023/4629888324_1cbd34afd3_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4023/4629888324_1cbd34afd3_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4020/4629287227_b517831959_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4629287227_b517831959_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>一反を１０人で田植えしたので３０分くらいであっけなく終了してしまいました。</p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4050/4629287563_0c679e9db3_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4050/4629287563_0c679e9db3_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>ほんの短い時間だったけど感じたのは、とてもやってて清々しかったということ。<br />
あらためて考えてみると、大昔からのそもそもの人間の仕事ってのは、「農作」と「漁業」と「狩猟」がメインで、これが仕事というものの本当にシンプルなカタチなんだなぁと。 </p>
<p>ちょっとした疲労感のあとに、おにぎりと豚汁の炊き出しまでいただいたのがまたおいしくてなおいっそう充実感です。</p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II </code></p>
]]></content:encoded>
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		<title>佐保川の桜</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=372</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 09:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も奈良市内を流れる佐保川沿いの桜を撮ってます。 それほど変化のある面白い被写体の写真が撮れる場所ではないかもしれません。 どちらかというとすぐに同じような写真ばかりが撮れてすぐに飽きてしまう感もあります。 ここ３年、この場所で撮り続けてますが、以前に撮りためた写真と並べてじっくり比べてみるといろいろと発見があり面白いものがあります。 最初のころの写真はどこか写真を撮ることに対してガツガツしてる感が自分でもわかります（笑） 最近は写真に対して無欲(あれ？..） か、落ち着いた気持ちでずいぶん撮れるようになった気もします。 写真とはあらためて気持ちで撮るものなんだなぁと思う。 &#8220;写真&#8221;はまさに&#8221;写心&#8221;。 Camera : Nikon D700 Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も奈良市内を流れる佐保川沿いの桜を撮ってます。<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4006/4478401984_9b55875936_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4478401984_9b55875936_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a><br />
<span id="more-372"></span></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2696/4478703714_623d20bef7_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2696/4478703714_623d20bef7_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>それほど変化のある面白い被写体の写真が撮れる場所ではないかもしれません。<br />
どちらかというとすぐに同じような写真ばかりが撮れてすぐに飽きてしまう感もあります。</p>
<p>ここ３年、この場所で撮り続けてますが、以前に撮りためた写真と並べてじっくり比べてみるといろいろと発見があり面白いものがあります。 </p>
<p>最初のころの写真はどこか写真を撮ることに対してガツガツしてる感が自分でもわかります（笑）<br />
最近は写真に対して無欲(あれ？..） か、落ち着いた気持ちでずいぶん撮れるようになった気もします。</p>
<p>写真とはあらためて気持ちで撮るものなんだなぁと思う。</p>
<p>&#8220;写真&#8221;はまさに&#8221;写心&#8221;。</p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED</code></p>
]]></content:encoded>
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		<title>取材からまなぶこと</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=239</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=239#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 22:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[陶芸家 金子佐知恵さん（草舟）に陶芸専門誌「陶工房」 (誠文堂新光社)さんの取材があるとのことで取材風景をさらに取材するために同行させていただきました。 まず最初に一日の流れを打ち合わせ、その後にロケハンの順をおってから撮影とインタビュー開始。 私自身もまずは取材と撮影からはじめさせていただいてます。なのでこのように編集社の方々の取材とは言えとても学ぶところが多いです。 編集長の高橋さん、コピーライターの戸村さん、カメラマンの野田さんの三名さまによる取材です。 カメラマンの野田さんはグラフィックデザイナーでもありますが、ご自身がまた陶芸家でもあります。 テーマは「おひなさま」の陶の人形の制作行程です。 ウェブホームメイドでは、サイト制作の一般的にありがちな素材集などを拝借しての制作は基本的にはしないことにしています。 サイトのリアリティを損なわない為にも徹底してオリジナルの画像を使用できるよう撮影からすべてさせていただいてるのですが、このように拝見させていただきますと、そんなことは編集社の方々にとってはもちろんのごとく基本の基本なんですね。 またカメラマンの野田さんも、これまで外部カメラマンにお願いされるよりもご自分で撮影までてがけるようにされてます。私も撮影しながら、同時進行で頭の中で編集も考えるというスタイルで仕事を進めている点では似てるなぁと思います。 編集長の高橋さんのお話しがとても面白くて話しがはずんだのですが、名刺をよくよく見てみるとあの「デザインノート」の編集もされてました。 もっとその点、詳しくお話きいておけばよかったとすこし後悔です。 雑誌「陶工房」(誠文堂新光社) ２月２０日発売のNo.56に掲載されます。上記の写真にあるのはNo.55ですのでご注意ください。 Camera : Nikon D700 Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kusafune.jp/" target="_blank">陶芸家 金子佐知恵さん（草舟）</a>に陶芸専門誌<a href="http://www.seibundo-shinkosha.net/products/list.php?category_id=33" target="_blank">「陶工房」 (誠文堂新光社)</a>さんの取材があるとのことで取材風景をさらに取材するために同行させていただきました。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4065/4346451017_b16512929a_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4065/4346451017_b16512929a_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>まず最初に一日の流れを打ち合わせ、その後にロケハンの順をおってから撮影とインタビュー開始。 </p>
<p><span id="more-239"></span></p>
<p>私自身もまずは取材と撮影からはじめさせていただいてます。なのでこのように編集社の方々の取材とは言えとても学ぶところが多いです。<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4043/4347252538_896a4816ee_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4043/4347252538_896a4816ee_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>編集長の高橋さん、コピーライターの戸村さん、<a href="http://noda.tohboh.com/index001.html" target="_blank">カメラマンの野田さん</a>の三名さまによる取材です。<br />
カメラマンの野田さんはグラフィックデザイナーでもありますが、ご自身がまた陶芸家でもあります。<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4041/4346483879_810a117d17_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4041/4346483879_810a117d17_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2775/4346507365_a16e300750_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2775/4346507365_a16e300750_o.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a><br />
テーマは「おひなさま」の陶の人形の制作行程です。<br />
<a href="http://farm3.static.flickr.com/2724/4346507431_ef68fa98be_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2724/4346507431_ef68fa98be_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2654/4347252880_4da1c92350_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2654/4347252880_4da1c92350_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>ウェブホームメイドでは、サイト制作の一般的にありがちな素材集などを拝借しての制作は基本的にはしないことにしています。</p>
<p>サイトのリアリティを損なわない為にも徹底してオリジナルの画像を使用できるよう撮影からすべてさせていただいてるのですが、このように拝見させていただきますと、そんなことは編集社の方々にとってはもちろんのごとく基本の基本なんですね。 </p>
<p>またカメラマンの野田さんも、これまで外部カメラマンにお願いされるよりもご自分で撮影までてがけるようにされてます。私も撮影しながら、同時進行で頭の中で編集も考えるというスタイルで仕事を進めている点では似てるなぁと思います。 </p>
<p>編集長の高橋さんのお話しがとても面白くて話しがはずんだのですが、名刺をよくよく見てみるとあの「<a href="http://design-note.jp/" target="_blank">デザインノート</a>」の編集もされてました。<br />
もっとその点、詳しくお話きいておけばよかったとすこし後悔です。 </p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4036/4347279610_973e32abfe_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4036/4347279610_973e32abfe_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a><br />
<a href="http://www.seibundo-shinkosha.net/products/list.php?category_id=33" target="_blank">雑誌「陶工房」(誠文堂新光社)</a><br />
２月２０日発売のNo.56に掲載されます。上記の写真にあるのはNo.55ですのでご注意ください。</p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED</code></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>D勉強の会 わかりやすいお米</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=168</link>
		<comments>http://www.web-homemade.com/days/?p=168#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:11:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idea]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[ナガオカケンメイさんのお店「D&#038;DEPARTMENT」の大阪店で 1月24日に開催されました「D勉強の会 わかりやすいお米」に参加してきました。 大阪の福島区でこだわりのお米屋さんを営む、おくむら米穀の奥村茂さんが、「おいしいお米って何？」についてをナガオカケンメイさんとのお話で考えるトークイベントです。 奥村さんは兵庫県の但馬で生産されてる池口しげおさんという生産者に米づくりをお願いされてます。 ごはん一膳には３２００粒の米粒があります。ー穂が７０粒らしいのでご飯一膳は５０穂の稲穂を食べてることになるんですね。 実際に食べ比べがあります。 Dの旗がささっているお米が普通の白米です。そのとなりから左に、ミルキークイーン（低アミロース米）、五分づき玄米、玄米、もち米。 玄米に独特の甘みがあって私はこれが一番気に入りました。毎日ではなく白米とバランスよく日替わりなら玄米も大丈夫そうです。 結局、最終的には横着して五分づき玄米になりそうな感じもしますが・・ 奥村さんが握ってくださった塩むすび。 付け合せにあるのは、黒五いわしの佃煮、煎り米ぬかです。 米ぬかはなんともきな粉とまちがえるような香ばしさと甘みがありました。 奥村さんはみんなが、米ぬかを苦手に感じるように思っておられるようでしたが全くそんなことはなくむしろいろんなものにふりかけて食べたい。 続いて、ポン菓子。 まさかこの会場でやるの？という雰囲気のなかガス圧で満タンになったポン菓子の機械。 準備万端ですね。ホントに万端ですか？ 失敗、無惨。 あ〜あ〜あぁ・・・ おみやげにポン菓子と奥村さんのお米２合までいただきとても楽しいイベントになりました。 &#8220;おいしいご飯の炊き方&#8221; １.重量　 水加減は、内釜の重さ、米の重量、水の重量の合計を正確に量り、最低３回記録した中から、自分自身が一番美味しい硬さを決め、その日、食べる分だけを炊くようにする。 ＊水は、軟水がよい。浄水器での水はOK!但し、冷蔵庫などで年中同じ温度にすることで、沸騰時間が均一になる。 ２.洗い方 洗う作業はすばやく！ザルとボウルをセットで使い、濁った水に浸かっている時間をできるだけ短くする。（１、２回目はすばやく洗い濁った水をすてる。３回目は、少し丁寧に洗いザル上げを３０分ほどする。） ＊３０分以上のザル上げは、表面が乾き割れやすいのでしてはならない。 ３.浸水時間 夏場３０分、冬場６０分浸水する。（水温の違いのため季節によって異なる） ４.火力 ３合から５合を炊く場合、沸騰し強火で５〜８分、弱火で１０〜１５分蒸らし１５分が目処。 ５.釜返し 炊きたてのお米には、上部と下部でむらがあるため、また、余分な水分をとばすために全体を混ぜておく。（シャリ切り）おひつに入れればさらに、ご飯の余分な水分をおひつが吸い取ってくれる。 D&#038;DEPARTMENT PROJECT OSAKA 〒550-0015　大阪府大阪市西区南堀江2-9-14 tel：06-4391-2090 Camera : Nikon D700 Lens : Ai AF Nikkor 50mm F1.4D]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ナガオカケンメイさんのお店「D&#038;DEPARTMENT」の大阪店で<br />
1月24日に開催されました「D勉強の会 わかりやすいお米」に参加してきました。</p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2722/4335844398_e4c608a5a6_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2722/4335844398_e4c608a5a6_b.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p>大阪の福島区でこだわりのお米屋さんを営む、おくむら米穀の奥村茂さんが、「おいしいお米って何？」についてをナガオカケンメイさんとのお話で考えるトークイベントです。</p>
<p><span id="more-168"></span></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4018/4335844532_c1966a72f0_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4018/4335844532_c1966a72f0_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>奥村さんは兵庫県の但馬で生産されてる池口しげおさんという生産者に米づくりをお願いされてます。</p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2779/4335162459_f15bd44edc_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2779/4335162459_f15bd44edc_b.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>ごはん一膳には３２００粒の米粒があります。ー穂が７０粒らしいのでご飯一膳は５０穂の稲穂を食べてることになるんですね。</p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4068/4335161993_44d42ea3cc_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4068/4335161993_44d42ea3cc_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>実際に食べ比べがあります。<br />
Dの旗がささっているお米が普通の白米です。そのとなりから左に、ミルキークイーン（低アミロース米）、五分づき玄米、玄米、もち米。<br />
玄米に独特の甘みがあって私はこれが一番気に入りました。毎日ではなく白米とバランスよく日替わりなら玄米も大丈夫そうです。<br />
結局、最終的には横着して五分づき玄米になりそうな感じもしますが・・</p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2720/4335162603_b41ef7c18e_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2720/4335162603_b41ef7c18e_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>奥村さんが握ってくださった塩むすび。<br />
付け合せにあるのは、黒五いわしの佃煮、煎り米ぬかです。<br />
米ぬかはなんともきな粉とまちがえるような香ばしさと甘みがありました。<br />
奥村さんはみんなが、米ぬかを苦手に感じるように思っておられるようでしたが全くそんなことはなくむしろいろんなものにふりかけて食べたい。</p>
<p>続いて、ポン菓子。<br />
まさかこの会場でやるの？という雰囲気のなかガス圧で満タンになったポン菓子の機械。<br />
準備万端ですね。ホントに万端ですか？</p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2705/4335906202_226d2fc0fe_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2705/4335906202_226d2fc0fe_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2730/4335906364_5d4a34370c_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2730/4335906364_5d4a34370c_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm5.static.flickr.com/4033/4335844712_40e902e3c8_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4335844712_40e902e3c8_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2776/4335906498_c945a5a537_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2776/4335906498_c945a5a537_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>失敗、無惨。<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4044/4335163257_19b76344b8_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4044/4335163257_19b76344b8_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>あ〜あ〜あぁ・・・<br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4039/4335163415_4fc2c71e2d_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4039/4335163415_4fc2c71e2d_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>おみやげにポン菓子と奥村さんのお米２合までいただきとても楽しいイベントになりました。</p>
<p></br><br />
</br></p>
<p><strong>&#8220;おいしいご飯の炊き方&#8221;</strong></p>
<p>１.重量　<br />
水加減は、内釜の重さ、米の重量、水の重量の合計を正確に量り、最低３回記録した中から、自分自身が一番美味しい硬さを決め、その日、食べる分だけを炊くようにする。<br />
＊水は、軟水がよい。浄水器での水はOK!但し、冷蔵庫などで年中同じ温度にすることで、沸騰時間が均一になる。</p>
<p>２.洗い方<br />
洗う作業はすばやく！ザルとボウルをセットで使い、濁った水に浸かっている時間をできるだけ短くする。（１、２回目はすばやく洗い濁った水をすてる。３回目は、少し丁寧に洗いザル上げを３０分ほどする。）<br />
＊３０分以上のザル上げは、表面が乾き割れやすいのでしてはならない。</p>
<p>３.浸水時間<br />
夏場３０分、冬場６０分浸水する。（水温の違いのため季節によって異なる）</p>
<p>４.火力<br />
３合から５合を炊く場合、沸騰し強火で５〜８分、弱火で１０〜１５分蒸らし１５分が目処。</p>
<p>５.釜返し<br />
炊きたてのお米には、上部と下部でむらがあるため、また、余分な水分をとばすために全体を混ぜておく。（シャリ切り）おひつに入れればさらに、ご飯の余分な水分をおひつが吸い取ってくれる。</p>
<p><!--D&#038;D外観--><br />
<a href="http://farm5.static.flickr.com/4006/4335844210_d6b871a191_o.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4335844210_d6b871a191_o.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a><br />
D&#038;DEPARTMENT PROJECT OSAKA<br />
〒550-0015　大阪府大阪市西区南堀江2-9-14<br />
 tel：06-4391-2090</p>
<p><code>Camera : Nikon D700</br><br />
Lens : Ai AF Nikkor 50mm F1.4D</code></p>
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		<title>第２回「自分の仕事」を考える３日間</title>
		<link>http://www.web-homemade.com/days/?p=78</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tinydesign</dc:creator>
				<category><![CDATA[Idea]]></category>

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		<description><![CDATA[奈良県立図書情報館で行われた「自分の仕事」を考える３日間というイベントに参加してきました。自分の仕事をつくる（晶文社）の著者の西村さんが主催されたものです。 このイベントは具体的な方法を学ぶものではないです。 「どうしたら仕事がうまくいきますか？」とか起業セミナーでもないのです。 ファシリテーターの西村さんはこのようなことを話されてました。 「うまくいった人のはなしはその人がやってるからで、その人のキャラクターがあるからではないか？」 それは、つまりは方法より、その人の想い、しいては「在り方」が自ずと実現する時間、人間関係の流れを自然発生させているのかもしれない。 よく世の中の「必要悪」っていうのかな。 みんな目をつぶってしまって「それいっちゃおしまいでしょ？何もすすまないよ」的な組織的、業界的な大きな流れがありその中で僕らの生活は進行してることがあります。ムダがあるからこそ経済がまわっているという考えもあります。 その慣習のなかで、そこに違和感をもち自分の信念をゲリラ的な実践でそれにぶつけていく。そこから新しい角度のお仕事や価値観を生みだされるのかなと思う。 またさらに特徴的なのが「それが人のためになるから」という考えがベースになっていない。もちろんエンドユーザーのためになっている。しかし今回のトークゲストに共通していたのが「それを自分がやり通したいと思ったから」というのが要因になっていることです。 話しのあとに挙手して質問する時間があるのだけど、ここもトークゲストに共通してたのが「そんなこと考えてなかったなぁ」ということ、理屈や方法を学ぶより自分のなかで「それをやりたいんだ」という衝動が発生したらそれをやっておられるのだ。そこで躊躇する人はその想いがまだ足りてないのかもしれない。 なので今回はボクのなかでも具体的な話しを書き留めるというよりは、去年、仕事を成熟させていくなかで悩んだこと苦しんだ場面を回想して、それとゲストの話しを照らしあわせながら、「その時、この方はどういう心境だったんだろう」と想像することに専念してたと思う。 ミシマ社の三島さんのお話においては、まわりに共感してくれる人がいなければ「スタンドアローンでやる」「同じ考えの人が現れれば一緒にやる」。 Open Aの馬場さんにおいては、「そのとき無駄だと思える仕事もその経験を数多く積んでおく」これはオセロのコマみたいなものであとで一気に繋がる感覚なのかなと考えてみた。 ネパリ・バザーロの土屋さんにおいては、「人のためにやっていると思っては続けることができない。自分のためにやってるんだ。」という言葉がこころに響いた。 今年は早い段階でなるべく多くの人にお会いしようと思う。自分の考えを知ってもらい、うまく共感してもらうことができれば一緒にすすめられるといいし、意見をいただくことができれば自分のやるべきことのフレームもくっきりとさせることができると思う。 ＜「自分の仕事」を考える３日間について＞ 自分の仕事をつくる（晶文社）の著者の西村さんが主催されたものです。 http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html 私が参加したのは一日目。 1月9日(土) 09:30～12:00 三島 邦弘（ミシマ社代表／出版人） 13:30～16:00 馬場 正尊（Open A 代表／建築家） 16:30～19:00 土屋 春代（ネパリ・バザーロ代表／事業家） このイベントの特徴はその進行のしかたにあります。 ワークショップ形式にちかい進行はファシリテーターの西村 佳哲さんのもと、トークゲストによる２時間半の話しを３構成に区切りその区切りに15分ずつ合計45分も周りの見知らぬ人とどう思ったかを話すといったもの。 その際、となりに座ってる人は自分とはまったく違うところに関心をもっていたりする。その人に自分の感想をわかるように説明する緊張感がとても刺激的です。 その参加者の８割以上が関西圏外のひとたちで皆さん宿泊をして３日間を参加されます。なので会場の雰囲気は奈良にいて奈良と思えない。 そして参加した方々すべてに共通するのが、このイベントのあと何日、何ヶ月となんともいえない&#8221;読後感&#8221;に似た後引きのある感覚がずっと残るのです。ずっとずっとインスパイアが続くのです。 「自分の仕事を考える3日間」西村 佳哲 (著) 　*2009のアーカイブ http://www.amazon.co.jp/dp/4335551320/ 第３回参加のエントリー 第２回参加のエントリー（このエントリー） 第１回参加のエントリー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>奈良県立図書情報館で行われた「自分の仕事」を考える３日間というイベントに参加してきました。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794965850?ie=UTF8&amp;tag=mtdesign-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4794965850" target="_blank">自分の仕事をつくる</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mtdesign-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4794965850" border="0" alt="" width="1" height="1" />（晶文社）の著者の西村さんが主催されたものです。</p>
<div id="attachment_73" class="wp-caption alignnone" style="width: 570px"><img class="size-full wp-image-73" title="「自分の仕事」を考える３日間" src="http://www.web-homemade.com/days/wp-content/uploads/2010/01/talk_2010.jpg" alt="「自分の仕事」を考える３日間" width="560" height="791" /><p class="wp-caption-text">「自分の仕事」を考える３日間</p></div>
<p></br><br />
</br><br />
このイベントは具体的な方法を学ぶものではないです。<br />
「どうしたら仕事がうまくいきますか？」とか起業セミナーでもないのです。</p>
<p>ファシリテーターの西村さんはこのようなことを話されてました。<br />
「うまくいった人のはなしはその人がやってるからで、その人のキャラクターがあるからではないか？」</p>
<p><span id="more-78"></span></p>
<p>それは、つまりは方法より、その人の想い、しいては「在り方」が自ずと実現する時間、人間関係の流れを自然発生させているのかもしれない。</p>
<p>よく世の中の「必要悪」っていうのかな。<br />
みんな目をつぶってしまって「それいっちゃおしまいでしょ？何もすすまないよ」的な組織的、業界的な大きな流れがありその中で僕らの生活は進行してることがあります。ムダがあるからこそ経済がまわっているという考えもあります。</p>
<p>その慣習のなかで、そこに違和感をもち自分の信念をゲリラ的な実践でそれにぶつけていく。そこから新しい角度のお仕事や価値観を生みだされるのかなと思う。</p>
<p>またさらに特徴的なのが「それが人のためになるから」という考えがベースになっていない。もちろんエンドユーザーのためになっている。しかし今回のトークゲストに共通していたのが「それを自分がやり通したいと思ったから」というのが要因になっていることです。</p>
<p>話しのあとに挙手して質問する時間があるのだけど、ここもトークゲストに共通してたのが「そんなこと考えてなかったなぁ」ということ、理屈や方法を学ぶより自分のなかで「それをやりたいんだ」という衝動が発生したらそれをやっておられるのだ。そこで躊躇する人はその想いがまだ足りてないのかもしれない。</p>
<p>なので今回はボクのなかでも具体的な話しを書き留めるというよりは、去年、仕事を成熟させていくなかで悩んだこと苦しんだ場面を回想して、それとゲストの話しを照らしあわせながら、「その時、この方はどういう心境だったんだろう」と想像することに専念してたと思う。</p>
<p>ミシマ社の三島さんのお話においては、まわりに共感してくれる人がいなければ「スタンドアローンでやる」「同じ考えの人が現れれば一緒にやる」。</p>
<p>Open Aの馬場さんにおいては、「そのとき無駄だと思える仕事もその経験を数多く積んでおく」これはオセロのコマみたいなものであとで一気に繋がる感覚なのかなと考えてみた。</p>
<p>ネパリ・バザーロの土屋さんにおいては、「人のためにやっていると思っては続けることができない。自分のためにやってるんだ。」という言葉がこころに響いた。</p>
<p>今年は早い段階でなるべく多くの人にお会いしようと思う。自分の考えを知ってもらい、うまく共感してもらうことができれば一緒にすすめられるといいし、意見をいただくことができれば自分のやるべきことのフレームもくっきりとさせることができると思う。</p>
<p></br><br />
</br><br />
＜「自分の仕事」を考える３日間について＞</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794965850?ie=UTF8&amp;tag=mtdesign-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4794965850" target="_blank">自分の仕事をつくる</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mtdesign-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4794965850" border="0" alt="" width="1" height="1" />（晶文社）の著者の西村さんが主催されたものです。<br />
<a href="http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html" target="_blank">http://www.library.pref.nara.jp/event/talk_2009.html</a></p>
<p>私が参加したのは一日目。</p>
<p>1月9日(土)<br />
09:30～12:00 三島 邦弘（ミシマ社代表／出版人）<br />
13:30～16:00 馬場 正尊（Open A 代表／建築家）<br />
16:30～19:00 土屋 春代（ネパリ・バザーロ代表／事業家）</p>
<p>このイベントの特徴はその進行のしかたにあります。<br />
ワークショップ形式にちかい進行はファシリテーターの西村 佳哲さんのもと、トークゲストによる２時間半の話しを３構成に区切りその区切りに15分ずつ合計45分も周りの見知らぬ人とどう思ったかを話すといったもの。</p>
<p>その際、となりに座ってる人は自分とはまったく違うところに関心をもっていたりする。その人に自分の感想をわかるように説明する緊張感がとても刺激的です。</p>
<p>その参加者の８割以上が関西圏外のひとたちで皆さん宿泊をして３日間を参加されます。なので会場の雰囲気は奈良にいて奈良と思えない。</p>
<p>そして参加した方々すべてに共通するのが、このイベントのあと何日、何ヶ月となんともいえない&#8221;読後感&#8221;に似た後引きのある感覚がずっと残るのです。ずっとずっとインスパイアが続くのです。</p>
<p>「自分の仕事を考える3日間」西村 佳哲 (著) 　*2009のアーカイブ<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4335551320?ie=UTF8&amp;ref%5F=sr%5F1%5F1&amp;s=books&amp;qid=1263376504&amp;sr=8-1&amp;linkCode=shr&amp;camp=1207&amp;creative=8411&amp;tag=mtdesign-22" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/dp/4335551320/</a></p>
<p><a href="http://www.web-homemade.com/days/?p=478">第３回参加のエントリー</a><br />
<a href="http://www.web-homemade.com/days/?p=78">第２回参加のエントリー（このエントリー）</a><br />
<a href="http://www.web-homemade.com/days/?p=7">第１回参加のエントリー</a></p>
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		<title>桜</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 18:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamanaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Photo]]></category>
		<category><![CDATA[AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED]]></category>
		<category><![CDATA[D700]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も奈良市内を流れる佐保川沿いの桜を見に行った。 そろそろ散り始めていて、なんとか間に合いましたといったところです。 一年の区切りとしては、元旦よりも桜を見ることのほうが、その意味が大きいかもしれない。あぁ、あれから一年経ったんだなぁという実感が強いですねー。 今年もカメラを構えてお花見したけど、少しずつ自分の撮り方も変わってきたし、これをこの先、毎年ずっと続けていけば数十年後には面白いアーカイブになるのではないかと思う。なのでこれを本日、恒例行事に指定しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も奈良市内を流れる佐保川沿いの桜を見に行った。<br />
そろそろ散り始めていて、なんとか間に合いましたといったところです。</p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3339/3424638952_9dfc90c10e_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3339/3424638952_9dfc90c10e_b.jpg" alt="" width="570" height="857" /></a></p>
<p><span id="more-48"></span><br />
<a href="http://farm4.static.flickr.com/3647/3424654500_116a24d0e1_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3647/3424654500_116a24d0e1_b.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p><a href="http://farm4.static.flickr.com/3580/3423830789_db38b4559a_b.jpg" target="_blank"><br />
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3580/3423830789_db38b4559a_b.jpg" alt="" width="570" height="379" /></a></p>
<p>一年の区切りとしては、元旦よりも桜を見ることのほうが、その意味が大きいかもしれない。あぁ、あれから一年経ったんだなぁという実感が強いですねー。</p>
<p>今年もカメラを構えてお花見したけど、少しずつ自分の撮り方も変わってきたし、これをこの先、毎年ずっと続けていけば数十年後には面白いアーカイブになるのではないかと思う。なのでこれを本日、恒例行事に指定しました。</p>
]]></content:encoded>
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