D勉強の会 わかりやすいお米

ナガオカケンメイさんのお店「D&DEPARTMENT」の大阪店で
1月24日に開催されました「D勉強の会 わかりやすいお米」に参加してきました。


大阪の福島区でこだわりのお米屋さんを営む、おくむら米穀の奥村茂さんが、「おいしいお米って何?」についてをナガオカケンメイさんとのお話で考えるトークイベントです。


奥村さんは兵庫県の但馬で生産されてる池口しげおさんという生産者に米づくりをお願いされてます。


ごはん一膳には3200粒の米粒があります。ー穂が70粒らしいのでご飯一膳は50穂の稲穂を食べてることになるんですね。


実際に食べ比べがあります。
Dの旗がささっているお米が普通の白米です。そのとなりから左に、ミルキークイーン(低アミロース米)、五分づき玄米、玄米、もち米。
玄米に独特の甘みがあって私はこれが一番気に入りました。毎日ではなく白米とバランスよく日替わりなら玄米も大丈夫そうです。
結局、最終的には横着して五分づき玄米になりそうな感じもしますが・・


奥村さんが握ってくださった塩むすび。
付け合せにあるのは、黒五いわしの佃煮、煎り米ぬかです。
米ぬかはなんともきな粉とまちがえるような香ばしさと甘みがありました。
奥村さんはみんなが、米ぬかを苦手に感じるように思っておられるようでしたが全くそんなことはなくむしろいろんなものにふりかけて食べたい。

続いて、ポン菓子。
まさかこの会場でやるの?という雰囲気のなかガス圧で満タンになったポン菓子の機械。
準備万端ですね。ホントに万端ですか?





失敗、無惨。

あ〜あ〜あぁ・・・

おみやげにポン菓子と奥村さんのお米2合までいただきとても楽しいイベントになりました。




“おいしいご飯の炊き方”

1.重量 
水加減は、内釜の重さ、米の重量、水の重量の合計を正確に量り、最低3回記録した中から、自分自身が一番美味しい硬さを決め、その日、食べる分だけを炊くようにする。
*水は、軟水がよい。浄水器での水はOK!但し、冷蔵庫などで年中同じ温度にすることで、沸騰時間が均一になる。

2.洗い方
洗う作業はすばやく!ザルとボウルをセットで使い、濁った水に浸かっている時間をできるだけ短くする。(1、2回目はすばやく洗い濁った水をすてる。3回目は、少し丁寧に洗いザル上げを30分ほどする。)
*30分以上のザル上げは、表面が乾き割れやすいのでしてはならない。

3.浸水時間
夏場30分、冬場60分浸水する。(水温の違いのため季節によって異なる)

4.火力
3合から5合を炊く場合、沸騰し強火で5〜8分、弱火で10〜15分蒸らし15分が目処。

5.釜返し
炊きたてのお米には、上部と下部でむらがあるため、また、余分な水分をとばすために全体を混ぜておく。(シャリ切り)おひつに入れればさらに、ご飯の余分な水分をおひつが吸い取ってくれる。




D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA
〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江2-9-14
tel:06-4391-2090

Camera : Nikon D700

Lens : Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

Leave a Reply